学校日記

「薬屋のひとりごと」の世界を味わう「おはなし給食」

公開日
2026/09/24
更新日
2026/09/24

できごと

 本日(9/24)の給食献立は、「おはなし給食」です。「おはなし給食」とは、本に登場する料理や食材を取り入れた給食です。物語を思い浮かべながら給食を味わうことで、本の世界をより身近に感じたり、その本を読むことで食材や食文化への興味をさらに深めたりすることができます。今回取り上げた作品は、「薬屋のひとりごと」です。主人公のマオマオは、薬や毒について豊富な知識をもつ女の子です。そんなマオマオの世界にも通じる言葉に「薬食同源」があります。これは「毎日の食事は健康を保ち、病気を予防するうえで、薬と同じように大切なものである」という考え方です。特別なものだけに頼るのではなく、普段からバランスよく食べることが元気で丈夫な体づくりにつながります。本日のメニューは、ご飯、羹(あつもの)、膾(なます)、焼売、牛乳でした。物語の世界に思いを巡らせながら味わった今日の給食。「食べること」と「健康」、そして「本の世界」がつながる、いつもとはひと味違った給食の時間となりました。ごちそうさまでした。