令和7年度国際科の実施状況の公表について
- 公開日
- 2026/05/22
- 更新日
- 2026/05/22
国際科
南魚沼市では、文部科学省の教育課程特例校制度により、小学校の全ての学年で国際科の学習を行っています。「教育課程特例校制度実施要項の改正等について」(通知)に伴い、教育課程特例校は国際科(外国語活動・外国語科)の実施状況を毎年度評価し、その結果を公表することが義務化されました。
以下が令和7年度(後期)の評価結果です。
【自己評価】
児童へのアンケートから、すべての学年で80%以上の児童が、英語を使って仲間とのコミュニケーションを楽しむことができていることが分かりました。
学年が上がると、英語を書く活動も加わり、興味を持って取り組む子が多いです。国際交流の活動では、様々な国の方をお招きし、食生活や文化の違いについて教えていただきました。また、日本の文化を英語で伝える様子も見られました。
【学校関係者評価】
保護者へのアンケートから、国際科の学習について家庭で話をする割合は約 60%程度でした。今後も、子どもたちが家庭で話したくなるような楽しい授業づくりを進め、たよりやホームページで活動の様子を保護者、地域の皆様へ発信していきます。
授業では、子どもたちが外国の文化に興味をもったり、外国語を通したコミュニケーションのよさを感じたりできるよう、子どもの興味関心を活かした授業づくりに努めてまいります。また、英語を使った掲示物を校内に掲示し、日常の生活で英語に触れる環境づくりを進めていきます。