2/2(月)3年生校外学習(湯沢町・ゆきぐに館)
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
できごと
+3
本日、3年生が湯沢町にある「ゆきぐに館」へ校外学習に出かけ、昔の道具や冬の雪国での暮らしについて学んできました。
館内には、今ではほとんど見られなくなった生活道具や、雪国ならではの知恵が詰まった品々が数多く展示されており、子どもたちは興味津々の様子で見学していました。特に、木製のスキーやかんじき、雪下ろしの道具など、雪とともに生きてきた人々の工夫に触れ、「昔の人はすごい」「どうやって使うんだろう」と目を輝かせながら学ぶ姿が印象的でした。
また、実際に道具に触れたり、説明を聞いたりする中で、現在の暮らしとの違いに気づき、便利さに慣れている自分たちの生活を振り返る場面も見られました。雪国での暮らしの苦労と、それを乗り越えるための知恵や工夫を知ることで、地域の歴史や文化への理解が一段と深まったように感じます。 「昔の道具は、今の道具に比べると不便だけど、生活の知恵は、いっぱい詰まっている。」と感想を述べた子もいました。