ふるさと学習
5年生の総合で取り組んできた、「南魚沼産コシヒカリの良さを伝えよう」で、様々な方法で伝えるために、準備をしてきました。このホームページの新しいページ(トップ画面から入る)を創設し、スライドでコシヒカリについて紹介しテイルグループやアンケートを駅等で配布して集計するグループや動画を作るグループなど、それぞれのグループで取り組んできました。
今回は、「米粉を使ったレシピで料理を作る」グループが、今まで調べてきた「米粉パンケーキ」を作ろうと呼びかけ、5年生みんなで作りました。
実際に、お米をすって粉にし、米粉を作りました。ブレンダーで細かくすると調べたのですが、そこまで細かくならず、すり鉢で米を潰して粉にしました。(大人の手も借りました!)
分量を量り、丁寧に混ぜ、焦げないように焼きます。全て、グループのメンバーがリーダーとなって指示を出して作りました。
お裾分けでいただいたパンケーキは、しっとりしていて、ちょっと米粒の残りがありました。その歯触りがかえって楽しく、おいしく感じさせます。大成功でした。
5年生の「『南魚沼産コシヒカリ」の魅力を伝えよう」の学習で、米粉を使ったレシピを考えたグループが、レシピをまとめました。
5年生が総合的な学習の時間で,取り組んできた「南魚沼産コシヒカリの魅力を伝えよう」の大きなイベント、「湯沢駅でお米を配る」を行いました。
湯沢駅は、県外や海外の方がたくさん利用する場所です。そこで、自分たちが育てたお米を「売る」のではなく、「配る」ことで、おいしさや良さを知ってもらいたいと考えました。
1合入りの小さな袋には、五十沢小学校と南魚沼産コシヒカリのことを書き、QRコードで学校ホームページから、調べたことを見てもらったりアンケートに答えてもらったりしようと準備をしてきました。そのポスターやシールも自分たちでつくりました。
実際に、海外の方、県外の方がたくさんいたので、3人一組でどんどん配りに行きました。ただ渡すだけでなく、「少し、お時間よろしいですか」とインタビューも行いました。この日のために国際科の授業で練習してきた英語も使いながら、125袋ほど配り、インタビューにも答えていただきました。
「礼儀正しくて、しっかり受け答えができて素晴らしい。こうした活動ができるなんて、感心しました」と直接伝えてくださる方もいました。
多くの方に伝わったことと思います。アンケートへの回答も届いています。