学校日記

3/18 冬の自然観察会

公開日
2026/03/18
更新日
2026/03/18

教育活動

地域の自然を知り尽くした深澤先生をお招きして、冬の自然観察会を行いました。

今朝は朝晩の冷え込みのおかげで、雪の表面が固く凍る「しみわたり」ができる最高の状態でした。

普段なら深く沈んでしまう雪原も、今日ばかりはかんじきを履かずにスイスイと歩くことができ、子どもたちはその不思議な感覚に大喜び。

広い雪原を自由に駆け回り、冬ならではの特別な時間を満喫していました。

深澤先生からは、この季節にしか出会えない命についてたくさん教えていただきました。

雪の上を元気に動く雪虫の姿や、春を待つ「まんさく」の花、そして鮮やかな「キハダ」の木。

さらに、雪原に残された「たぬき」や「きつね」「りす」の足跡を見つけると、

子どもたちは「どこへ行くところだったのかな」と目を輝かせて観察していました。

楽しい時間はあっという間で、帰り道には「もう終わりなの?」「まだやりたい!」という声がたくさん聞こえてきました。

深澤先生のおかげで、栃窪の豊かな自然の素晴らしさを改めて肌で感じることができた、充実した活動となりました。