学校日記

12/11(木)炊きたての南魚沼産コシヒカリ、新米の至福

公開日
2025/12/11
更新日
2025/12/12

できごと




















 ふたを開けた瞬間、立ちのぼる湯気に包まれる甘い香り。粒ひとつひとつが輝くように白く、まるで真珠を散りばめたような美しさです。箸でそっとすくうと、ふっくらとした弾力が指先に伝わり、期待が高まります。



 口に運んだ瞬間、まず感じるのはやさしい甘み。噛むほどに旨みがじんわり広がり、舌の上でとろけるような粘りが心地よい。水分をたっぷり含んだ粒は、しっとりしながらも一粒一粒がしっかりと存在感を放ち、まさに「ごはんの王様」と呼ぶにふさわしい味わいです。



 おかずなんていらない。ただこの白米だけで、幸せになれる。そんな力を持った一杯でした。(本日の給食の白米は石打小学校5年生が地域の方々と協力して収穫した南魚沼産コシヒカリでした。)