学校日記

3/6(金)グラウンドでしみわたり(2年生)

公開日
2026/03/06
更新日
2026/03/06

できごと

 今朝は、晴れ間がのぞく良い天候です。2年生の子どもたちは、1限の時間帯にグラウンドへ出てしみわたりです。県外から転校してきた子もおり、生まれて初めてのしみわたりの子もいたようです。

 「しみわたり」とは、雪国特有の自然現象で、昼間に一度ゆるんだ雪が夜間の冷え込みで固まり、雪の表面がカチカチに凍るため、人が沈まずに雪面の上を歩ける状態になることを指します。新潟や東北などの豪雪地帯では昔からよく知られた季節の風物詩です。

 いつもとは違う雪面の上を十分に堪能し、最後は笑顔でVサインです。「今日のしみわたりが楽しかった人?」・・・・「は~い!」満面の笑みで全員の手が挙がりました。