2/26(木)今日の給食「ハヤシライスは、なぜ『ハヤシ』ライス?」
- 公開日
- 2026/02/26
- 更新日
- 2026/02/26
できごと
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今日は子どもたちに大人気のメニュー、ハヤシライスが給食に登場しました。
「ハヤシライス」という名前の由来には諸説ありますが、よく知られているのは “ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス(Hashed Beef with Rice)” が日本で発音しやすく変化した という説です。また、考案した料理人の名前が「林さん」だったから、という親しみやすい説もあります。どちらにしても、長く愛されてきた洋食のひとつであることは間違いありません。
給食室でじっくり煮込まれたハヤシライスは、玉ねぎの甘みとトマトの酸味がほどよく合わさり、食欲をそそる香りが校舎中に広がりました。教室をのぞくと、子どもたちはスプーンを手に、笑顔でモリモリと食べ進めていました。おかわりの列ができるほどの人気ぶりで、食缶はあっという間に空っぽになりました。
現在、かぜやインフルエンザが流行しやすい時期ではありますが、子どもたちは給食の時間になると元気いっぱい。しっかり食べることは、体を守る力(免疫)を高める大切な習慣です。今日のハヤシライスも、子どもたちの健康づくりに一役買ってくれたように思います。
これからも、栄養たっぷりでおいしい給食を通して、子どもたちの健やかな成長を支えていきます。