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学校日記

1/29【1年】課題に主体的に向かう姿

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/30

教育活動

今年度の研修のまとめとして、研究主任である1年担任が、五十沢小学校の研究成果と課題をを踏まえた授業を公開しました。

成果の一つめとしては、「主体的な学びを促す鍵は『課題の必然性・見通し・選択肢・交流の仕掛け』である」ということです。2つめは、「子ども一人一人が見通しをもつことが、安心感と主体性の土台をつくる」ということです。3つめは、「ふり返りは学びを深める」と言うことです。この中の「見通し」「安心感と主体性の土台」があることで、子どもたちがいかに主体的に追求していくことができるか、というところを示してくれました。

課題としてあげられていたことに対して、研究主任として具体的方策を示しました。課題の一つは「課題設定・授業進行の教師主導性」です。また、「言語化・記録の仕組みの弱さ」もあげられました。それに対してどう対応するのか、この授業で見せてくれました。

そのおかげで写真のとおり、しっかり導入で聞いて見通しをもち、グループや個でどんどん書き進め、対話しながら修正したり付け足したりしていきました。その意欲は大変素晴らしかったです。

参観していた職員とこんな授業をしたいな、と思いを共有しました。3学期、まだまだ挑戦する時間があります。子どもたちにとってよい授業に向かって、がんばります。