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学校日記

5/11【6年】租税教室 小千谷法人会の方々から

公開日
2026/05/14
更新日
2026/05/14

教育活動

小千谷法人会の皆様から、毎年、税に関する出前授業を行っていただいています。今年度も、6年生が、社会の授業の一環として「租税教室」の授業を受けました。

6年生社会科では、4月に入ってすぐに国の仕組みや法律など公民分野を学習します。ちょうど、そのあたりで税について、わかりやすい授業をしていただくことは,大変ありがたいことです。

小千谷法人会の講師が、「1億円持ってきました。」と言ってお札の束を袋から出しました。子どもたちは、びっくりして声をあげます。その大きさや量に驚きます。

「持ってみていいですよ」という声で、一斉に手を伸ばして持ち上げてみました。15kgほどあるとのことです。

1億円の存在感を感じてから、集められる税金額や使われる金額の話を聞くと、本当に大きな額が私たちの生活を支えているということを感じることができました。

身の回りのどんな物に税金が使われているか、考えました。遊園地、コンビニエンスストア、プール、消防署、学校・・・。子どもたちが、税金が使われているか、いないかを分類しながらシートを貼りました。

すると、なんと全問正解。後ほど理由を聞くと、「自分のために使うものを買ったり自分が遊びたいものにお金を払ったりするのは、税金を使っていないと思う」と考えたそうです。素晴らしい。

その後、もし税金がなかったら世界はどうなるのか、を描いた動画を見て、税の必要性や大切さを感じた子どもたちでした。