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学校日記

5/27【5,6年】緑の少年団地域貢献活動 「花の丘」土づくり

公開日
2026/05/27
更新日
2026/05/27

ふるさと学習

五十沢小学校は、公益社団法人国土緑化推進機構の緑の少年団の登録校です。目的は、「次代を担う子どもたちが緑と親しみ、緑を愛し、緑を守り育てる活動を通して、ふるさとを愛し、そして、人を愛する心豊かな人間を育てる」ことです。主に、緑を守ることについての学習、レクリエーション活動、地域貢献活動です。

五十沢小学校と中之島小学校、上田小学校(当時は第一上田小学校、第二上田小学校)と、令和元年ごろまで、五十沢キャンプ場で、南魚沼地区の交流集会をしていました。ウオークラリーや木材を使ったベンチづくりなどです。コロナ禍、時数削減等により、行われていません。

一方、この三国川ダム周辺のしゃくなげ湖「花の丘」植栽活動は、平成6年に五十沢中学校の生徒が始めた活動だそうですが、その後五十沢小学校が引き継ぎ、30年来続いています。これは、まさに緑を愛し、ふるさとを愛する心を育む活動、そして、地域貢献活動であると言えます。5,6年生による土作りの後、縦割り班活動としての全校児童による花の苗植え、ペア学年での草取りが計画されています。

緑の少年団活動として位置づけると、改めて、五十沢小学校の豊かな活動の価値が見えてきます。