学校日記メニュー

学校日記

6/18【5年】妙高自然体験宿泊学習民泊の様子

公開日
2026/06/18
更新日
2026/06/18

教育活動

5年生の妙高自然体験宿泊学習の2日目の様子です。

1日目の国立妙高自然の家では、他校の児童や、職員の方々に元気にあいさつをしたり、話しかけたりして、楽しんでいました。活動班での様子も、整列や集合、オリエンテーリングを協力して進める姿から、自分たちの生活を良いものにしようとする良い姿がたくさん見えました。

2日目は、妙高グリーンツーリズムからコーディネートしていただいた、妙高地区の6つの宿泊施設での活動です。

今、まさに世界で戦っているサッカーの森保監督と繋がりがあるお宿では、苗名滝散策の後、釣り堀で釣った魚を自分で捌き、夕食に食べる体験をするそうです。ハンモックが気持ち良さそうな女子の班では、収穫させてもらったルバーブという植物を調理し、ジャムにするそうです。子供が苦手なワンちゃんがいるお宿では、お昼のカレーも、夕食のピザも自分たちで作る体験をするようです。自然体験の達人がいる班では、簡単で丈夫に結べるのに解く時にはするりと解ける、いろんな場面で使える不思議なロープの縛り方を教えてもらっていました。ノコギリで一枚の板に向かい一生懸命木を切っている班では、与えられた材料で、鳥の巣箱を作るのだそうです。少しくらい失敗してもなんとかなる!の精神で、夢中になっていました。一番初めに苗名滝に行った班は、滝を丸呑みしちゃった写真を撮って、大満足です。センスがあるなぁ。

工夫を凝らして体験をさせてくださっているお宿の方に感謝しきりです。