学校日記

1/30 今朝の積雪

公開日
2026/01/30
更新日
2026/02/02

できごと




















 人が生活している地域(定住地)として世界で最も雪深い場所は、青森県の八甲田山中にある酸ヶ湯(すかゆ)温泉といわれています。ここには気象庁の観測地点があり、宿泊客や従業員が生活している場所で、世界で最も雪深い定住地のひとつとして国際的にも有名でなのだそうです。また、人が住んでいる所ではありませんが、観測史上最も深い積雪記録(世界記録)も実は日本にあります。そこは、伊吹山(滋賀県・岐阜県境)で、1927年に11メートル82センチという積雪世界記録を樹立したそうです。

しかしながら、「人が住んでいる場所」という定義を、「学校や役場があり、普通の町として機能している場所」とするならば、新潟県の魚沼地方(特に津南・魚沼エリア)こそが世界一の豪雪地帯と言っても過言ではないというデータもあります。南魚沼市は、まさに今が雪の盛りの時期です。 世界に誇る豪雪地帯での生活は、毎日の除雪など大変なご苦労がありますが、その豊富な雪解け水が育む「お米」や「お酒」、そして美しい景色もまた世界一の地域だと思います。寒さが厳しい折ですので、どうぞ暖かくして、雪の事故などには十分気をつけてお過ごしください。

 ちなみに、今朝の当校グラウンドの積雪は「3m15㎝」でした。理科の時間を利用して積雪量をビニルテープで示したら、「すげ~!」「やばい!」の声が体育館に響き渡っていました。