学校日記

10/14 昔ながらの脱穀に挑戦!

公開日
2026/10/16
更新日
2026/10/16

できごと

先月、全校で収穫した「栃っ子米」の脱穀体験を行いました。

今年は、昔ながらの足踏み式脱穀機を使っての挑戦です。

足踏み式脱穀機は、ペダルをリズムよく踏むことが大切です。子どもたちは、小さな体で一生懸命ペダルを踏みながら、脱穀に取り組みました。

しかし、いざ稲を脱穀機に入れると、思いのほか強く引っ張られ、初めのうちは悪戦苦闘。それでも、子どもたちは何度も挑戦するうちに、少しずつコツをつかんでいきました。

慣れてくると、次々と稲を脱穀していく子どもたち。その表情は真剣そのもので、作業に夢中になっている様子が伝わってきました。

気が付けば、約90分間。長い時間にもかかわらず、子どもたちは最後まで意欲的に取り組んでいました。

今回の体験を通して、脱穀前後の稲の重さの違いや、昔ながらの手作業の大変さを肌で感じることができました。