学校日記

6/11(木)幼保小連絡会(架け橋プログラム)

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

できごと

 今日の5限、保育園の先生方が、入学した1年生の様子を参観しに来られました。幼保小の架け橋期カリキュラムに位置付けてある園と小学校の相互に参観や情報交換を行い、子どもたちの育ちに関する認識を共有することを狙いとしています。5限の授業は、国語「どうやって みを まもるのかな」でした。子どもたちは、教材文に出てくる動物の体の特徴と身の守り方を読み取ります。今日の動物は、「スカンク」でした。文を読み取り、手を挙げて発言したり、ノートにまとめたりていました。その姿を見た保育園先生方は、「落ち着いて学習に取り組んでいて、どの子も頑張っている」「いい雰囲気の中で楽しく授業していて、とても生き生きしている」など、成長を感じた様子でした。今後は、6月末に地区の合同研修で職員同士が研修を行い、11月には児童会まつりに、次年度入学する年長さんを招いて交流する予定です。