食に関する指導 〜栄養教諭による授業〜
- 公開日
- 2020/09/10
- 更新日
- 2020/09/10
できごと
5年生が、「食に関する指導」を浦佐小学校の村山栄養教諭から、授業として行っていただきました。
早寝早起き朝ごはんが健康生活のスローガンになっていますが、朝ご飯の意味についてたちどまって考えてみました。普通に食べているものだけど、主食(ご飯類)主菜(おかず類)副菜(野菜類)汁物の意味ってなんなのだろう?そういわれると、よくわかりません。
「それぞれが、体のスイッチになっているんだよ!」と、村山先生が問いかけます。
・主食 目を覚ましたり、脳の栄養となる「頭」のスイッチ
・主菜 体をしゃっきりさせる「体」のスイッチ
・副菜 おなかを整える「お腹」のスイッチ
・汁物 それぞれを補う働き
ということを学びました。それぞれをバランス良く摂ることが大切だそうです。
5年生は、自然教室という大行事を控えています。栄養のバランスを考え、体調を崩さずに全員が元気に行けるように、整えていってほしいものです。