5年 弱いロボットは必要?
- 公開日
- 2026/01/26
- 更新日
- 2026/01/26
5年
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国語の時間に、「弱いロボットだからできること」という教材を使って学習をしています。
今日は、「弱いロボットは必要か?」というテーマで、必要派と不要派に分かれて意見を述べ合っていました。
弱いロボットとは、高性能で何でも代わりにやってくれる存在ではなく、人の助けを必要とするロボットのことです。
必要だと考える子は
・ないと、自分たちでは何もしなくなる。
・何でも、やってもらって当然だと考えるようになってしまう。
・人とロボットが仲良くなれる。
・人とロボットが心地よい関係になれる。
と考えを述べていました。
一方で不要だと考える子は、
・作成にお金をかけずにすむ。
・教科書に出ている「ごみ箱ロボット」を見てもごみを捨てる気にならない。
・「ごみ箱ロボット」がなくても、ごみを捨てることができる。
・そもそもロボットと協力関係は築けない。
・自分でできることをロボットにさせているのはよくない。
などといった考えを述べていました。
この問いに正解はありません。
それぞれが、根拠をもって考えに説得力をもたせたり、自分と違った考えを聞いてさらに深く考えたりするところに価値があります。
互いの意見を訊いて、考えに変化はあったでしょうか。