2/24【1,2,5,6年】算数の授業
- 公開日
- 2026/03/06
- 更新日
- 2026/03/06
教育活動
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校舎を回って授業の様子を見ながら気に留まった様子を写真に収めました。すると偶然、算数の授業ばかり。
2年生は、箱の形を写し取っていました。箱を紙の上に置き、なぞりながら形の特徴を捉えていました。箱がずれないようにしっかり押さえて線を引いたり、対応している面を考えたりすることは、算数の力と共に手先を使った思考につながることです。しっかりできるようになり2年生の成長を感じました。
1年生は、この問題文は、たし算かひき算かを考える場面でした。38-5です。ずいぶん難しいひき算ができるようになったなと感心していると、「なぜひきざんなの。」とわからなさを話してくれた児童がいました。「どうしてひきざんか言える人いますか」と担任が尋ねると、次から次へと発言し、ひきざんである理由を話してくれました。「ちがいを調べるときは、ひき算」ということを忘れてしまった児童に、わかるまでみんなで考え合う姿が、素敵でした。
6年生は、課題に対して教え合ったり質問したりする場面でした。6年間の指導内容を終え、中学校数学の入り口にあたる学習をしています。分からないところを質問できることは大切な力です。
5年生は、見取り図の書き方のコツを見つけ合う学習でした。コンパスを使ってもうまく曲線を表せないこと、マス目を利用することなど、言葉にして説明することで図の特徴を明らかにしていくのだなと感心しました。