9/29【1年】あそびで陸上競技のうごき
- 公開日
- 2026/09/29
- 更新日
- 2026/09/29
教育活動
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本日行われる予定だった六日町地区親善陸上大会が、雨で延期となりました。
6年生が学校代表として出場しますが、競技として大会を経験するまでに、6年間の体育授業で、陸上競技の元となる体の動きを身につけていきます。特に、低学年は、競技技能の習得よりも、体を使った様々な遊びを通して体の使い方を体得します。
1年生の体育で、「けんけんぱ」をしていました。片足で跳ぶこと、リズムよく跳ぶこと、体のバランスをとること、など「けんけんぱ」の動きの中には、大事な要素がたくさん入っています。床に置かれた輪をリズムよく跳ぶという単純な動きでも、頭を使って体に指令を出し、スムーズな足の動きにつなげる。それがうまくいったときの子どもたちの表情はとても楽しそうです。だからか、「休憩にしよう」という担任の声にも、水を少し飲むと、休むことなく、次々に輪を跳んでいました。
ハードル競技のもととなる動きもしました。片足を振り上げて飛び越えます。高さと走る速さ、足を上げるタイミングなど、今まで保育園等で様々な遊びでやってきたことに、すこし競技の要素を取り入れます。リズムよく続けて跳べるのは楽しいのですね。
愛知で行われている陸上アジア大会。その選手の素晴らしい競技の元は、こうした体の使い方の積み重ねだと思います。体を使った遊びを楽しく続けて行きます。