暖かな日差しの中で・・・ 幼保・小の連携
- 公開日
- 2020/04/15
- 更新日
- 2020/04/15
できごと
ここ数日、冬を思い出すような寒い日が続き、体調を悪くしていた児童もいましたが、ようやく暖かい春の日差しが戻ってきました。
今年は、お花見もはばかられるような世情でしたが、学校の玄関も校庭も、今が見頃と桜が咲き誇っています。
自然の猛威に、時に人間はその厳しさに打ちのめされることもあるのですが、このように、自然に心癒やされるのもまた事実です。人間は、自然の一部に過ぎない、そして自然との共生が最も大切だ、と思いを巡らせました。
さて、今日の業間休みに子供たちを見守っていたところ、保育園の園児たちが本校のグラウンド脇に散歩に来てくれました。小学生も何人かが声をかけていました。いつもの年なら、手を取って仲良く遊びたいところでしょう。
このような温かな交流はとても大切です。子供の成長に、施設の違いはあっても、途切れはない。成長を継続して見守っていく姿勢が、子供たちが安心して成長していくことには欠かせない、ということを感じました。