3~6年 メディアとどう向き合う?
- 公開日
- 2026/02/17
- 更新日
- 2026/02/17
教育活動
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今日は、先週に引き続き、NPO法人 Grow Upの中島様に来校いただき、3年生から6年生にメディア・リテラシーの授業をしていただきました。
3年、4年では、情報が少ないことによって誤解が生まれる状況について考えました。
例えば、「土曜日に遊ぼうよ」と声をかけた際に「むり」と返事をされると、どう感じるでしょう。
自分と遊ぶのは嫌なんだな、自分は嫌われてるのかなと感じてもおかしくありません。
しかし、尋ねてみれば「その日は予定が入っているから、日曜日ならいいよ」と思って返事をしたのかもしれません。
このような誤解をせずに過ごすには、一つの情報で決めつけず確認することが大切になります。
5年、6年では、メディアが発する情報にはそれぞれ意図があることを教えてもらいました。
お金を稼ぎたい、影響力を高めたい、承認欲求を満たしたいという意図から、発信者は一部を都合よく切り取ったり、誇張したり、嘘をついたりしている可能性もあります。
人は、言葉の影響を強く受けるため、情報に振り回されないよう、誰が何を目的に発信しているのかを意識することが大切になります。
発信されている情報が、すべて真実とは限らないことを学びました。