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学校日記

7/5【地域】南魚沼市防災訓練五十沢小学校がメイン会場

公開日
2026/07/13
更新日
2026/07/13

教育活動

毎年、南魚沼市の防災訓練が行われていますが、学校のグラウンドを使って、展示や体験ができる「メイン会場」を設定しているそうです。他校では、この日を授業日にしているということも聞いていましたが、地域の防災を地域の人や親子で体験してもらうのが一番よいと思われることと、授業日にすることがよいばかりではないと考えたことから、学校としては、事前に防災の学習をしたり、学校だよりや掲示板で呼びかけたりして、「参加しよう」という子どもや保護者の主体性を願っていました。参加してみると、確かに各機関の素晴らしい機材や展示、かわいくてかっこいい救助犬、おいしい袋で炊いて作れるおにぎりなど、写真には掲載しきれないくらいたくさんのコーナーが設置されていました。

地域の方や子どもたちは、朝、地域での避難を訓練し、人数確認や地域毎の連絡等があった後で、来てくれたようです。視界がなくなるほどの煙の中を歩いたり、消火器がシューティングゲームに感じられたり、土砂災害のメカニズムを模型で見た後、崩れた土のパーツをまるでパズルのように組み合わせたり、ボッチャというゲームをしながら災害避難時に大切なことを学んだり、災害ダイヤルの使い方を練習するとガチャをすることができたりして、本当に工夫され、楽しい展示や体験コーナーがたくさんありました。子どもたちも、家族で来たりいとこたちと参加したりして、とても楽しそうでした。

授業では、ここまで一斉に楽しく学ぶことはできません。そして、家族で感じ、考えられることは何より大切です。とてもいい場になりました。