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学校日記

7/15 【5,6年】着衣水泳

公開日
2026/07/16
更新日
2026/07/16

教育活動

いよいよ水泳学習が終盤となり、高学年では、着衣水泳を行いました。これは、水の事故に遭遇した際の対処法を学ぶものです。

不意に海や川、池などに落ちてしまったとき、服を着ているとどのような感触になるのか、水を含んだ衣服の重さ、体の動き具合を感じることが大切です。

慌てずに浮くことを考えることが鉄則です。洋服に空気を入れて浮き輪のようにすることや、泳いで岸に向かおうとするより、とにかく脱力して体力を使わずに呼吸を保つことなどを体験しました。

最後に、助ける側のわざとして、ペットボトルが有効であることを示範動作で見て学びました。紐を付けた2Lのペットボトルを溺れている人につかませると、体の大きな男性でも浮力を利用して助けることができることが分かりました。

水や泳ぐことの楽しさの裏にある危険も水泳学習の大切な面です。