見方を変えてみると‥‥ ~リフレーミングについて~
- 公開日
- 2026/11/02
- 更新日
- 2026/11/02
できごと
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保健室の前には、リフレーミングカードがあります。
リフレーミングとは、物事をとらえる枠組みを変え、異なる視点や観点で見つめてみる心理的アプローチのことを言います。
一見ネガティブなように感じることでも、少し角度を変えるとポジティブな意味を見出すことができるかもしれません。そして、気持ちも楽になります。
リフレーミングカードの水色のところには、気になることが書かれてあります。しかし、カードを取り出してみると、その下のピンク色のところにはそれを肯定的にとらえなおす表現が書かれてあります。
このような、「多面的な見方をしようとする姿勢」「自分で自分自身を励ます力」を、子どもたちには身に付けてほしいと思っています。
お子さんが否定的なものの見方に陥っているとき、このように見方を変えてみるのもいいよとアドバイスをしてみるのもよろしいかと思います。