4/20 3-1算数「かけ算」
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
3年生
1限、3-1は算数「かけ算」。問題は、「1本のくしにだんごを3個ずつ、1人に2本ずつ配る、4人に配るには、だんごは全部で何個いる?」。
2年生のかけ算の問題は、数字が2つでしたが、3年生では数字が3つになり、より難しくなっています。すぐに立式するのではなく、教科書に出ている2人の考え方、①3×2=6 6×4=24 ②2×4=8 8×3=24の式の意味をみんなで考えました。①はだんごの数 ②はくしの数を表していることに気づいた子どもたちです。みんなで考えながら学習を進めている姿に感心しました。